古川工務店の家づくり
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古川工務店の家づくり

ライン
完成保証制度
  • ・JIO安心ローン
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JIO安心ローン
古川工務店では、お施主様に安心して住宅を建築していただくために、JIO安心ローンを採用しています。JIO安心ローンは工事の進捗に合わせて、お施主様に代わって事業者へ中間資金の出来高払いを行う「つなぎ融資制度」です。
この制度には、建築途中に事業者が倒産した場合等に備える「完成サポート」が付いています。またオプションで更に手厚い保証も受けることが可能です。対象物件はご利用いただく金融機関の住宅ローン審査が終了し、新築住宅かし保険「JIOわが家の保険」を利用する物件になります。
JIO安心ローンにはⅠタイプ、Ⅱタイプがあります。Ⅱタイプには大きく3つのメリットがあります。
  • 1
    出来高払い
    工事の進捗に合わせて、建築途中に2回(融資額の30%ずつ、計60%以内)の中間資金をお施主様に代わって事業者にお支払いします(立替払い)。
    出来高払い
  • 2
    完成サポート
    建築途中に事業者の倒産等により工事を継続することが不可能となった場合に、他の事業者に引き継いで住宅の完成をサポートします。
    出来高払い
    • 保証限度額(1住宅あたり)
      700万円または請負金額の30%のいずれか低い額
    • 保証範囲

      ・前払工事費用(支払済工事費用のうち出来高不足による損害費用)

      ・増嵩工事費用(工事を引き継ぐ際に発生する追加費)

  • 3
    安心保証(つなぎ団信)
    出来高払い
    建築途中に万が一お施主様が高度障害や死亡された場合などには、保証会社がお施主様に代わって事業者に対する未払債務を弁済し、住宅を権利継承者様へ引渡します。ご加入は任意となり有料のオプションです。また保証金額は1住宅あたり5,000万円が上限となります。
第三者機関JIOについて
  • ・第三者機関による検査
  • ・JIOの瑕疵担保責任保険
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第三者機関による検査
検査・保証の専門機関であるJIOがお客様に代わって建築現場を検証し、長期にわたって保証することで「安心の住まい」を実現します。
JIO
JIOの瑕疵担保責任保険
瑕疵担保責任保険「JIOわが家の保険」
保証内容
新築住宅を供給した事業者が住宅瑕疵担保責任に基づき補修を行い、JIOは補修費用の一定割合を保険金として支払います。

※詳しい内容についてはJIOホームページをご覧ください。

保険期間・保険金の内容
保険期間は、原則として10年ですが、共同住宅(分譲)は引渡日により多少増減します。
お支払いする保険金の主な内容は、修補費用・仮住居(転居)費用・損害調査費用・求償権保全費用となっております。
戸建て住宅の保険内容
戸建て住宅の保険内容

※一般瑕疵担保責任保険(2号)の場合の保険期間は、工事完了後2年以内かつ住宅が引渡しされた日を始期とし10年とします。

事業者倒産時など保険付保住宅の取得者に支払われる場合の保険金の内容
事業者の倒産・死亡などにより相当期間を経過してもなお瑕疵担保責任が履行されない場合、保険付保住宅の取得者は補修費用をJIOへ直接請求することができます。

※保険契約が一般瑕疵担保責任保険(2号)の場合、事業者の故意または重大な過失に基づいて生じた損害についてはこの項は適用されません。

支払い金額 (保険の対象となる損害の額
 ※免責金額)×100%
2,000万円 ※オプション選択された場合は、3,000万円、4,000万円、5,000万円のうち選択された金額となります。
ただし事業者の故意または重大な過失に基づいて生じた損害は、2,000万円を限度とします。

※お支払する主な保険金

主な費用 支払限度額
仮住居費用および転居費用※ 50万円(1住居または1住戸あたり)
損害調査にかかる費用※ 50万円または補修金額の10%のいずれか小さい額 ※ただし、補修金額が100万円未満で調査費用が110円以上の場合は10万円とします。

※事前にJIOの承認が必要です。

※「瑕疵担保責任保険」には住宅の1号と一般の2号の2パターンあります。

検査内容
建築士の資格を持った検査員が3回の検査を行います。
検査内容

※保険証券及び保険付保証明書は事業者からの発行依頼に基づき発行されます。

※保険付保証明書は事業者より保険付保住宅の取得者へお渡しください。

定期点検について
  • ・定期的な点検とメンテナンス
  • ・点検回数と内容
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  • 定期的な点検とメンテナンス
    定期的な点検とメンテナンス
    欧米の住まいが長持ちなのは、定期的にメンテナンスしているからなんです。住まいの資産価値を高めるためにも定期的な点検とメンテナンスが必要となってきます。
    しかし暮らしの中で、いつ頃にどこを点検をすべきか覚えておくのは難しいかと思います。
    そこで弊社では点検が必要な時期になると、定期点検のご案内をお送りしております。
  • 点検回数と内容
    定期点検は住宅のお引渡し日から3ヶ月目、1年目、2年目の計3回実施しています。
    点検日につきましては該当月に案内状をお送りし、お客様のご都合をお伺いした上で決定します。
    点検を行い補修または改修の必要がありましたら、都度ご相談の上で対応しております。

    ※上記定期点検以外にも、住まいの気になる点はいつでもご連絡ください。

    無料となるもの 施工上の瑕疵によるもの
    有料となるもの 住まい方により発生したもの
    経年劣化によるもの
    自然現象、事故等不可抗力的要因によるもの
    お話し合いが
    必要なもの
    複合的な原因によるもの